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wakaben6888のブログ

憲法を大事にし、音楽を愛し、原発を無くしたいと願う多くの人と繋がれるブログを目指します

『人生の終(しま)い方』(5/22NHKスペシャル)は良い番組だという予感がする

報道 文化
 今晩(2016年5月11日)配信した「メルマガ金原No.2453」を転載します。
 なお、「弁護士・金原徹雄のブログ」にも同内容で掲載しています。
 
『人生の終(しま)い方』(5/22NHKスペシャル)は良い番組だという予感がする

 今日は、「平成28年度 和歌山弁護士会新役員就任披露の会」(於:アバローム紀の国)に会員として出席したところ、いわゆる余興のために招かれたゲストが、何と「トンカラポンガとポズック楽団」ということで驚きました。おそらく、藤井幹雄会長のセンスだと思いますが、広い会場(2階・鳳凰の間)いっぱいの参加者から盛大な拍手が送られました。
※参考サイト
  ポズック楽団(公式Facebook)
  トンカラポンガ(公式Facebook)

 その就任披露の会を終えて帰宅したものの、今晩のメルマガ(ブログ)に何を書くか全然アイデアはなく、連日の睡眠不足で倒れそうな時はどうするか?
 いささか安直の感は否めませんが、テレビのドキュメンタリー番組の予告ページを調べ、気になる番組、予約録画しようという気になる番組はないか?と探し、適当なものが見つかったら皆さまにもお知らせするのが一番時間がかかりません。
 民放も含め、(幸いにも今はまだ)様々なドキュメンタリー番組枠がありますが、その中でも、最も大きな予算を持っているのではないかと思われるのがNHKスペシャルです。もっとも、本数も多い分、期待したほどでもなかったとがっかりすることもあるのですが、そこは「心眼」を澄まし、長年の経験をフルに動員して良い番組を予想することになります。
 今日閲覧した放送予定の新作は、以下のとおり、全部で12本が予告されていました。
 
揺れ続ける被災地 “連鎖”大地震1か月の記録 (仮)
総合 2016年5月14日(土)午後9時00分~9時49分
 
天使か悪魔か 羽生善治 人工知能を探る
総合 2016年5月15日(日)午後9時00分~9時49分
 
 
人生の終(しま)い方
総合 2016年5月22日(日)午後9時00分~9時49分
 
シリーズ 廃炉への道2016 (仮)
総合 2016年5月29日(日)午後9時00分~9時49分
 
調査報告 北朝鮮の真実 ~新資料が語る内幕~ (仮)
総合 2016年6月5日(日)午後9時00分~9時49分
 
討論 私たちのこれから #不寛容社会!? (仮)
総合 2016年6月11日(土)午後9時00分~9時50分

 
 
 
 
 
古代史ミステリー 「御柱」 ~最後の縄文王国~ (仮)
総合 2016年6月26日(日)午後9時00分~9時49分
 
 あなたなら、どれに一番関心がありますか?
 タイムリーということでいえば「“連鎖”大地震1か月の記録」でしょうし、アスリートにとっては「パタゴニア 超人レース140キロ」を見てみたいかもしれませんね。また、古代史ファンなら「「御柱」~最後の縄文王国~」は見逃せないでしょう。
 私自身はどうかといえば、「そしてテレビは“戦争”を煽(あお)った」、「廃炉への道2016」、「北朝鮮の真実~新資料が語る内幕~」などにも興味を引かれますが、「これ1本!」ということで決め打ちをするとしたら次の番組ですね。
 
NHK総合テレビ 
初回放送 2016年5月22日(日)午後9時00分~9時49分
NHKスペシャル 「人生の終(しま)い方」

(番組案内から引用開始) 
 人生の最期、あなたなら誰に、何を伝え、残しますか?或いは残さないですか?
 今、自分らしい最期とは何か、かつてないほどに関心が高まっています。人それぞれに「生き方」があるように、それぞれに人生の「終い方」(しまいかた)があります。そこには、その人の生き様が色濃く反映され、残された人たちの生き方にも影響を与えます。
 番組の進行役は、落語家の桂歌丸さん(79歳)。入退院を繰り返し、医師に止められながらも地方公演を続け、「高座の上で死ねれば本望」と言います。それは、ある人に最期に「託された」から・・・。
 番組では、漫画家の水木しげるさんをはじめ、最近亡くなった著名人の知られざる「終い方」にも迫ります。また、「あなたならどう終いたいか?」「心に残る終い方は?」など「ラジオ深夜便」等でお便りを募集、およそ500通が寄せられました。無口な夫が亡くなる直前に初めて妻に語った感謝の言葉。仕事一筋だった夫が最期に漏らした後悔の言葉。母親が病床で家族に綴った最期の言葉、そしてそれを受け止めた家族は・・・。一人一人の「終い方」に密着します。
 ナレーションは、女優の樋口可南子さん。最期の時を、『縁起でもない』とタブー視せずに、家族や大切な人と、あるいは一人で、穏やかに考えてみませんか。
(引用終わり)
 
 なぜ「人生の終(しま)い方」なのか?
 自分も60代に足を踏み入れてみると、人生の終わり方を意識せざるを得なくなってくるのですよね。この言い方がやや正確性を欠くとすれば、人生の最後に至るまでどう生きるのかを考えざるを得なくなると言い替えてもよいでしょう。
 私がそのような考えを意識するようになったのは、ちょうど私が60歳になった直後に映画『エンディングノート』の上映に関わったことがきっかけだったように思います。
 それに、番組には桂歌丸さんが登場し、樋口可南子さんがナレーションを担当されるのですから、それだけでも視聴する価値はあると推測しているのです。ディレクターのキャスティングのセンスから、番組の出来上がりを想像するというやり方はかなり高い確率で「当たり」ます。
 もっとも、当たるも八卦、当たらぬも八卦ですから、私の予感(予想)が「はずれ」であっても責任のとりようはないので悪しからず。
 

(付録)
『ラブソング・フォー・ユー(LOVESONG FOR YOU)』 
作詞・作曲:ヒポポ大王 演奏:ヒポポフォークゲリラ