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wakaben6888のブログ

憲法を大事にし、音楽を愛し、原発を無くしたいと願う多くの人と繋がれるブログを目指します

“GO VOTE サウンドウォークデモ”@和歌山市(6/11)のご案内

人権 行事
 今晩(2016年5月17日)配信した「メルマガ金原No.2458」を転載します。
 なお、「弁護士・金原徹雄のブログ」にも同内容で掲載しています。
 
“GO VOTE サウンドウォークデモ”@和歌山市(6/11)のご案内

 いわゆる「サウンドデモ」が全国的に広がるきっかけとなったのは、3.11直後から東京で始まった反原発デモだったように記憶します。
 もちろん、和歌山においては、イラストレーター(というのは今やその活動のごく一部となっているようですが)の奥野亮平さんが呼びかけた「原発さよなら行進@和歌山」をはじめ、何度も反原発デモが取り組まれており、それらのデモでは、持参した楽器を演奏しながら参加してくださる人の姿も珍しくなくなっていました。
 けれども、「サウンドカー」が先導し、その荷台からコールやスピーチが行われるという、本格的な「サウンドデモ」が和歌山で行われたのは、去る3月27日(日)の“Sound Walk Festa –Democracy Never Falls Silent–”(サウンド・ウォーク・フェスタ「民主主義は黙らない」)が初めての試みだったと思います。
 従来のデモに慣れた年輩の参加者の中には、「あのテンポには付いていけない」という声があったりしたものの、他方、「元気が出てとても良い」という人も結構多く、「この試みを続けて、もっと若い人に参加してもらえるように努力したい」というあたりが、大方の感想だったような気がします。
 3月27日の第1回「サウンドデモ」については、私がFacebookに写真レポートをいくつか投稿していますので、末尾に転記しておきます(写真はリンク先でご覧ください)。
 
 そして、いよいよ待望の「サウンドデモ」第2弾が、来る6月11日(土)に行われることが決まり、フライヤーも入手できましたので、以下にご紹介します。
 
フライヤー文字情報から引用開始)
フライヤーA面】
GO VOTE
SOUND WLAK -DEMO-

2016/6/11(SAT)
14:30 START@和歌山市役所前広場
 
【フライヤーB面】
It’s time to change ××
「選挙」     「和歌山」      「生活」
     「未来」      「政治」
 
今が、変える時。
あなたは××に何を入れますか?
それぞれの××を胸に
今、思いを一票に変えるための一歩を。
 
・日時:6/11
・場所:和歌山市役所前広場
・時間:14:30 START
 
・SCHEDULE:
14:30~ 集会(あいさつ・コール練習)
15:00~ デモ出発
 
主催:GO VOTE -It's time to change-××-実行委員会
お問合せ:
go_vote_wakayama@yahoo.co.jp
(引用終わり)
 
 6月11日という開催時期にまことにふさわしい「GO VOTE」がメインのキャッチコピーとして使われています。
 前回(3月27日)とは異なり、和歌山城西の丸広場に先約があったために使用できず、和歌山市役所前の使用許可を申し込み、同所が集合場所となりました。
 
 今回も、企画・運営は若い人たち(せいぜい30代まで?)が中心となって担ってくれています。
 どんなコールやスピーチが飛び出すか、楽しみですね。ただ、時期が時期なので、「アベは辞めろ!」は止めておいた方がいいでしょうね(などということは先刻ご承知でしょうが)。
 
 ただ、個人的に大問題なのは、このメルマガ(ブログ)でもご紹介したとおり、6月11日の午後、デモの集合場所(和歌山市役所前広場)からもほど遠からぬ和歌山市あいあいセンター6階ホールにおいて、核戦争防止和歌山県医師の会主催による、映画『放射線を浴びたX年後』第1作(2012年)、第2作(2015年)一挙上映と伊東英朗監督講演会という長時間企画(13:00~17:30)がかねてから予定されており、これは、我が国で放射線被ばくの問題を考える上で、逸することのできない企画なのです。時間帯がもろにバッティングしており、正直「どうしたらいいんだ」と悩んでいるところです(予告6/11映画『放射線を浴びたX年後』2部作一挙上映と伊東英朗監督講演会へのお誘い(核戦争防止和歌山県医師の会)/2016年4月26日)。
 
和歌山市あいあいセンターにて 映画と講演のつどい】
13:00~14:30 第1作『放射線を浴びたX年後』上映
14:45~16:15 第2作『放射線を浴びたX年後2』上映
16:20~17:20 伊東英朗監督講演会
和歌山市役所前から GO VOTE サウンドウォークデモ】
14:30~ 集会
15:00~ サウンドデモ
 
 私は、上記時間表を眺めながら、
①映画『放射線を浴びたX年後』(第1作)鑑賞
②市役所前の集会に途中から参加し、そのままデモに加わる
③デモは1時間ほどで離脱して再び和歌山市あいあいセンターを目指す
④伊東英朗監督講演会に参加する
という作戦は実行可能だろうか?と検討を始めたところです。
 デモコースが、前回と同じだと仮定すると、デモ隊が元寺町通りのドンキホーテ前付近に差しかかかったところで離脱し、中ぶらくり丁を抜けてさらに西進し、あいあいセンターに戻るというのはどうでしょうか。体力勝負の1日になりますが。
 

写真レポートで振り返る“Sound Walk Festa –Democracy Never Falls Silent–” サウンド・ウォーク・フェスタ「民主主義は黙らない」
※各タイトルから私のFacebookアルバムにリンクしていますので、写真はそちらでご覧ください。 
 
 いよいよ今度の日曜日(3月27日)に迫ってきた“Sound Walk Festa –Democracy Never Falls Silent– サウンド・ウォーク・フェスタ「民主主義は黙らない”(和歌山城西の丸広場)。先ほどプレスリリースを送信しましたので、FBにもアップしておきます。ちなみに、WAVEsの橋本さんには、FBが勝手にタグ付けしてくれました。
 
サウンドデモ1・開会前に朝方の雨模様でどうなることかと心配された今日(3月27日)の「サウンド・ウォーク・フェスタ 民主主義は黙らない」(和歌山城西の丸広場)ですが、予報通り、昼前から天候が持ち直し、絶好の集会日和、デモ日和となったのは幸いでした。何枚か写真をお届けします。アルバム(1)は、集会開始前の写真。パラソル付きの無料法律相談所を開設したのは「憲法9条を守る和歌山弁護士の会」。私も1件相談を聞きましたが、こういう場所なので、ご本人の相談というよりは、友人・知人から相談を受けている案件について弁護士に助言を求めるという人が何人か訪れており、それなりに良い機会になったようです。なお、会場で口に入るものといえば、美里からやって来た焼き芋屋さんと「ママの会」の手作りクッキーだけ。どちらもとても美味しかったですよ。
 
「サウンド・ウォーク・フェスタ 民主主義は黙らない」アルバム(2)は、ついに和歌山に登場したサウンドカーの勇姿です。泉州から応援にかけつけた(のでしたっけ?)2tトラックと、和歌山現地調達の軽四トラック2台がサウンドカーに早変わりです。事前に綿密な打ち合わせをして本番に備えます。
 
サウンドデモ1・WAVEs「サウンド・ウォーク・フェスタ 民主主義は黙らない」アルバム(3)は、午後2時から始まった集会の様子。トップに演奏した北野亮さんは、どうやら予定されていた人が出られなくなったため、急遽代役で登場した模様(ではなかったかな?)。お疲れ様でした。WAVEsのお2人は、19日の和歌山弁護士会主催の集会のためのネタをさらに練り上げての登場。「安保法制の廃止を求める和歌山の会」からは由良登信弁護士がスピーチ。
 
「サウンド・ウォーク・フェスタ 民主主義は黙らない」アルバム(4)は、リレートークのトリを務めた服部涼平さん(WAASA)、服部さんの首唱でコーラーの皆さんと一緒にコールの練習、デモ出発前に注意事項を説明する芝野友樹弁護士。
 
サウンドデモ1・スタート「サウンド・ウォーク・フェスタ 民主主義は黙らない」アルバム(5)は、いよいよサウンドデモのスタートです。最初の2枚はダイワロイネット前を行く第1てい団と第2てい団、3枚目は三木町交差点を左折して北上するデモ隊が中谷医科歯科病院前に差し掛かり、音を出さないようにセーブしているところ。
 
サウンドデモ1・WAASA「サウンド・ウォーク・フェスタ 民主主義は黙らない」アルバム(6)は、「安全保障関連法制の廃止を求める和歌山大学有志の会(WAASA)」の皆さんをフューチャーしました。越野章史先生は、事前の企画準備の取りまとめ役を担われた上にデモの際は2号車に搭乗し、学生の服部さんの活躍は既にご紹介済みですが、教育学部教授の山崎由可里先生は、ドイツを訪問された際に感じたことをはじめ、今の状況についての思いをトラックの荷台から訴えられました。1号車ではパンダさんの横で、2号車では服部さんや越野先生とともに。
 
「サウンド・ウォーク・フェスタ 民主主義は黙らない」アルバム(7)はドンキホーテ前を行く1号車とデモ隊です。この通りがデモのルートになるって、やっぱり珍しいんだろうか?道行く人が珍しがっているのがひしひしと伝わってきました。
 
【アルバム(8)ゴールは近い】
サウンドデモ1・車の上「サウンド・ウォーク・フェスタ 民主主義は黙らない」アルバムは、(8)でとりあえず終了です。ゴールの南海和歌山市駅を目指して西進する「サウンド・ウォーク・デモ」の一行です。皆さん、お疲れ様でした。なお、参加者数は、西の丸広場の後片付けのためにデモ自体には参加できなかった方も含めて200名だったと推計しています。参加された皆さん、ありがとうございました。サウンド・デモ、是非またやりたいですね。

サウンドデモ2フライヤー