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wakaben6888のブログ

憲法を大事にし、音楽を愛し、原発を無くしたいと願う多くの人と繋がれるブログを目指します

NNNドキュメント’16~「ニッポンのうた ‘歌う旅人’松田美緒とたどる日本の記憶」(10/2)他のご紹介

 今晩(2016年9月29日)配信した「メルマガ金原No.2584」を転載します。
 なお、「弁護士・金原徹雄のブログ」にも同内容で掲載しています。
 
NNNドキュメント’16~「ニッポンのうた ‘歌う旅人’松田美緒とたどる日本の記憶」(10/2)他のご紹介

 昨日書いたとおり、3日連続で帰宅が遅くなり、しかもストック(書き溜め)もないというピンチの2日目です。1日目の昨晩は、和歌山市での「行事案内」をお届けしましたが、今晩は「TVドキュメンタリー番組紹介」です。私が定期的にチェックするドキュメンタリー枠はいくつかありますが、今日は、NNNドキュメントをご紹介することにしました。
 しかも、同シリーズ・ホームページの番組予告を見てみると、1本だけセレクトするのは悪いような気がしてきたので、全部ご紹介することにしました。
 このうち、気になる番組があれば、視聴・録画されることをお勧めします。
 
 私としては、まずは「ニッポンのうた ‘歌う旅人’松田美緒とたどる日本の記憶」ですね。番組公式予告編(わずか24秒ですが)はこちらです。


 また、松田美緒さんのオフィシャルYouTubeチャンネルで、多くの歌を聴くことができます。
 公式WEBサイトから、プロフィールを引用しておきます。

(引用開始)
土地と人々に息づく音楽のルーツを魂と身体で吸収し表現する”現代の吟遊詩人”。その声には彼女が旅した様々な地域の魂が宿っている。ポルトガル、ブラジル、ウルグアイ、アルゼンチン、ベネズエラ、ペルー、カーボヴェルデなどポルトガル語スペイン語圏の国々で、ウーゴ・ファトルーソ、カルロス・アギーレなど現地を代表する数々のミュージシャンと共演。南米やヨーロッパ、韓国など世界各地で公演を重ねている。2005年にビクターよりデビューし、以来5作のソロアルバムを発表。2014年、3年がかりのライブとフィールドワークの集大成として初のCDブック『クレオール・ニッポン うたの記憶を旅する』を発表。ブラジル・ハワイ移民の歌を含め、日本各地の忘れられた歌を現代に瑞々しく蘇らせた作品は高い反響を呼び、文藝春秋「日本を代表する女性120人」に選ばれる。2015年、3月、パリの高等社会学研究所の国際シンポジウムに招かれ、5月にはギリシャでも公演。第2回ヘテロトピア文学賞特別賞を受賞。
(引用終わり)
 
クレオール・ニッポン──うたの記憶を旅する』[CDブック]
クレオール・ニッポン──うたの記憶を旅する[CDブック]


NNNドキュメント’16
2016年10月3日(月)1:00~(日曜深夜25:00~)
ニッポンのうた ‘歌う旅人’松田美緒とたどる日本の記憶

 
日本人はどんな歌を歌ってきたのだろう。名もない人々によって歌われ、時を経る内に磨かれ、歌い継がれてきた歌。そこには、土地の人々が大切にしてきた魂や文化、原風景がある。松田美緒さん(36)。京都市在住の歌手だ。彼女が取り組んでいるのが「ニッポンのうた」プロジェクト。秋田のマタギの里、徳島の秘境、長崎の隠れキリシタンの島、そしてミクロネシアへと繋がる壮大な歌の物語。それは日本人の記憶をたどる旅でもある。
ナレーター/谷原章介 制作/読売テレビ 放送枠/55分
再放送
10月9日(日)11:00~ BS日テレ
10月9日(日)5:00~/24:00~ CS「日テレNEWS24」

2016年10月10日(月)0:55~(日曜深夜24:55~)
夢と土俵と草原と モンゴル人力士の光と影
 人気が復活し、盛り上がりをみせている大相撲。その中心に君臨するのはモンゴルから来た力士たち。一体、その成功はどこから来たのか?「日本に対して感謝しかない」。数々の記録を打ち立てながら、最近は"横綱としての品格"が問われることもある横綱白鵬。その素顔に迫ると、相撲への溢れる思いと葛藤が見えてきた。海を渡り、土俵という世界で生きる男たちの姿を通して"相撲の今"を伝え、"相撲に求められるもの"を考える。
再放送
10月16日(日)11:00~ BS日テレ
10月16日(日)5:00~/24:00~ CS「日テレNEWS24」

2016年10月17日(月)0:55~(日曜深夜24:55~)
震災2000日被災地医療の今 復活 石巻市立病院(仮)
 
東日本大震災から2000日が経過した。被災地では生活再建が進む一方、新たな課題も表面化している。高齢者の孤立、要介護者の増加、過疎の増長。これらを背景に在宅医療のニーズが顕著に増えている。そんな中、津波で被災した石巻市立病院が内陸部に移転して復活した。急性期医療に限らず、在宅医療にも積極的に乗り出す。山積する課題にどう向き合うか。石巻市立病院の新たな歩みを通し、被災地医療の実情に迫る。
再放送
10月23日(日)11:00~ BS日テレ
10月23日(日)5:00~/24:00~ CS「日テレNEWS24」
 
 以下の番組は既に地上波での本放送は終了していますが、BS及びCSでの再放送がありますのでご紹介します。
 
(再放送)
10月2日(日)11:00~ BS日テレ10
10月2日(日)5:00~/24:00~ CA「日テレNEWS24」
こぼれ落ちる災害弱者~熊本からの警告~
 熊本地震の避難生活で、障がい者や要介助者は人一倍不自由を強いられた。病気や障がいがある子どもと避難する女性は発災直後に十分なケアができず子どもが入院。医療費が重くのしかかり生活が困窮した。発達障がいの子どもは自宅に入るのを怖がり、大勢がいる避難所にも行けなかった。仮設住宅障がい者への配慮が欠けている。災害は日常の問題を顕在化させる。居場所を失くした災害弱者に何が起きていたのか、避難の実態を追う。
 
(付記/長谷部恭男氏講演会(9/30)) 
2016年9月30日(金)18:30~(和歌山ビッグ愛1F大ホール)
憲法講演会「立憲主義と民主主義を回復するために」
講師 長谷部恭男氏(早稲田大学大学院法務研究科教授)

主催 和歌山弁護士会
共催 日本弁護士連合会
入場無料・予約不要
連絡先 073-422-4580(和歌山弁護士会


(付録)
『移民節』 演奏:松田美緒