wakaben6888のブログ

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30数年ぶりにアニメ雑誌を2冊も買ってしまった

Facebookから転載します。

【30数年ぶりにアニメ雑誌を2冊も買ってしまった】

 写真に写っているのは、アニメ雑誌アニメージュ」(徳間書店)と「アニメディア」(学研プラス)のそれぞれ2022年3月号です。これに「ニュータイプ」(KADOKAWA)を加えれば3大アニメ誌の揃い踏みとなりますが、とりあえず「アニメージュ」と「アニメディア」だけ買ってきました。
 どちらも1,000円少々というそこそこの価格ですが、高いのやら安いのやら、最近は雑誌を定期的に買うという習慣が無くなってしまい、中でもアニメ雑誌を買うなどというのは何十年ぶりだろうか?とつらつら考えたところ、1982年に宮崎駿さんが「アニメージュ」に漫画「風の谷のナウシカ」の連載を始めた後しばらくしてから「アニメージュ」を買い出したような記憶があり(毎号というほどではなかったが)、1985年創刊の角川書店ニュータイプ」も、はじめの何冊かは買った記憶がありますので、長くても、80年代半ばの数年間が私がアニメ雑誌と親しんだ時期ということになるのだと思います。ということは、アニメ雑誌の購入は何と30数年ぶりということになりそうです。

 3月号の「アニメージュ」と「アニメディア」での私の最大のお目当て記事は以下のとおりです。

●「アニメージュ」⇒「半妖の夜叉姫 弐の章」「殺生丸一家(声優)座談会」、「トロピカル~ジュ!プリキュア」&「デリシャスパーティプリキュア
●「アニメディア」⇒「半妖の夜叉姫 弐の章」「犬夜叉一家(声優)団らん座談会」

 そう、日曜朝8:30からのプリキュア(2月から新シリーズがスタート)と土曜夕方17:30からの「半妖の夜叉姫」(高橋留美子原作「犬夜叉」の娘達世代を主人公としたアニメオリジナルのスピンオフ作品)は、私が毎週必ず視聴しているアニメなのです(先週終わった「鬼滅の刃 遊郭編」は録画はしたものの視聴はこれから)。

 ところで、プリキュアや「半妖の夜叉姫」について蘊蓄を傾けるのが本稿の目的ではなく、久しぶりに買ったアニメ雑誌をざっと(じっくり読んだのはまだお目当て記事だけ)眺めた印象を2点ほど書き留めておきます。

◎「ニュータイプ」は見ていませんが、「アニメージュ」も「アニメディア」も、付録の種類(クリアファイルとイラストポスター)も同じなら、判型も紙面構成も実によく似ています・・・というか似過ぎていて、見分けがつきません。
◎それから、情報量が多いということでは良いのですが、どちらの雑誌も字のポイントが小さい!1年前に老眼鏡を新調したので一応不自由なく読めることは読めますが。

 とにかく小さな字で、一度も見たことのないアニメ作品についての記事をどこまで読めるか、少しずつチャレンジしていこうかと思います。そうすることで、アニメ界の潮流についての見通しが得られるかもしれませんし、「プリキュア」「半妖の夜叉姫」並みに、熱心に視聴したくなる作品が見つかるかもしれませんしね。

 ちなみに、1~2年前までは、アニメといえば宮崎駿監督や細田守監督による劇場用長編アニメーションにばかり目が向いていましたが、今では、日本のアニメーションは、まず何よりTVシリーズにこそ真価が発揮されていると思うようになっています。「アニメージュ」や「アニメディア」を30数年ぶりに購入したのも、そのような認識の変化が原因だったかもしれません。
 来月は「ニュータイプ」を買おうかな。

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